Allan Holdsworth

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アランホ〜さんの話題!

アラン・ホールズワースさんの話題です〜

はやとちりや勘違いがありましたら〜お許しください〜また、誤字脱字も・・・m(_ _)m


36    アランホーさん参加時のブラッフォードのライブDVDがリリース!
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アランホーさんと、ビル・ブラッフォードさん(元イエス&キング・クリムゾンのドラムス)は〜70年代最後のスーパー・グループと謳われてたU.K.(他のメンバーは〜ジョン・ウェットンさん、エディ・ジョブソンさん)を1978年リリースのファースト・アルバム”U.K.(憂国の四士)”を1枚残して脱退〜アランホーさんは、その後ビルさんと同調して行動を共にしビルさんのブラッフォード名義のアルバム”One Of A Kind”に参加しましたが・・・なんと!そのブラッフォードのライブ映像がリリースされるようです。
なお、ライブ映像のソースは、本来BBCの放送目的に録画されていたものだそうで〜1979年3月7日、英国オックスフォードでのものだそうです。
 
★Rock Goes To College / Bruford
発売予定日:2006年10月20日
レーベル:Arcangelo
商品番号:ARDV1035
国内盤DVD ¥3,675-
(収録予定曲)
01 Sample and Hold 〜 "Feels Good To Me"
02 Beelzbub 〜 "Feels Good To Me"
03 The Sahara of Snow Part 1 〜 "One of A Kind"
04 The Sahara of Snow Part 2 〜 "One of A Kind"
05 Forever Until Sunday 〜 "One of A Kind"
06 Back to the Beginning 〜 "Feels Good To Me"
07 Adios a la Pasada (Goodbye to The Past) 〜 "Feels Good To Me"
08 Five G 〜 "One of A Kind"
 
ライブの収録メンバーは、U.K.結成前のビルさんのソロアルバム”Feels Good To Me”(1977年作品)と同メンバーで〜ビル・ブラッフォードさん(ドラムス)、アラン・ホールズワースさん(ギター)、ジェフ・バーリンさん(ベース)、デイヴ・スチュワートさん(キーボード)、アーネット・ピーコックさん(女性ボーカル)という布陣で、この編成でのライブ演奏はHMVさんによりますと〜2度しか行われていないそうで〜今回リリースのDVDはそのうちの1公演を収めたものだそうです。
 
ビルさんがU.K.脱退後ブラッフォード名義(バンド名義)でリリースした”One Of A Kind”はアーネット・ピーコックさんの除く同メンバーでやはり録音されました。〜このアルバムは全編インスト・アルバムなので、アーネット・ピーコックさんは”Feels Good To Me ”のボーカル楽曲のみの参加が予想されます〜(従って、正確には〜アーネットさんはゲスト参加扱いといったところでしょうか?・・・)〜それにしても1970年代後半の貴重なライブということで〜リリース個人的にはとっても楽しみです!(^^)
更新日時:
H18年9月16日(土)

37    アランホーさんVSオリー・ハルソールさんの凄絶ギターバトルを収録(BBC音源)したテンペストのアルバムがリリース!〜国内盤はリマスター紙ジャケ3CD!?
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(11月9日更新)〜日本盤は国内リマスター、紙ジャケ&3CDでリリース!?
 
アランホーさんとオリーさんのギターバトルが聴けるBBC音源を収録した下記テンペストの日本盤のリリースも、どうやら決定したようです。
 
日本盤は、下記輸入盤と異なりファースト・アルバム”Tempest”とセカンド・アルバム”Living In Fear”をカップリングせず、それぞれを独立させ、オリジナルを忠実に再現した紙ジャケット仕様(内袋くり抜き仕様)の2枚と未発表音源2曲+BBC音源からなる3枚組でリリースされるようです。
なお、音質の方もデジタル・リマスター〜国内プレス〜されるようです。
 
★Tempest / Under The Blossom 〜 Anthology
発売予定日:2005年12月24日
レーベル:Arcangelo
商品番号:ARC7130
国内盤CD ¥5、250-
 
国内プレスのリマスター?・・・アランホーさんVSオリーさんのBBC音源も音質向上しているのでしょうか?・・・だとすれば購入してみたいような・・・とにかく、この二人のギターバトルはすさまじいの一言だと個人的には思っています。〜G3ライブなどのギターバトルを聴いても、あまり、びっくりしなくなってしまったのは・・・この二人のせいかも?・・・(^^)
 
(10月18日更新)〜輸入盤ですが、リリースされていました!
アランホーさんは、1973年〜テンペストを脱退する直前に、アランホーさんに変わってテンペストのセカンド・アルバムにギタリストとして参加した故ハリー・オルソールさんと少しの間一緒に演奏する機会がありました・・・その時のBBCでのライブ音源を収録したテンペストの完全版アルバムとでもいうのでしょうか?〜下記アルバムが輸入盤でリリースされていました。
 
★TEMPEST / Under The Blossom 〜 Anthology
発売日:2005年8月1日(発売中)
レーベル:Castle Music
商品番号:CMQDD1167 (UK盤) : 36221 (USA盤)
輸入盤CD
 
なお、アルバムの方はDisc1がアランホーさん参加のファースト・アルバムとオリーさん参加のセカンド・アルバムのカップリング、Disc2に未発表曲2曲とアランホーさんとオリー・ハルソールさんのツインリードが聴けるBBCでの音源が収録されているようです。
 
アランホーさんVSオリー・ハルソールさん〜BBCの音源はちょっと音質が悪い(今のリマスター技術でなんとかならなかったのでしょうか?)のが残念なのですが・・・火を吹くギター早弾き大合戦とでもいうのでしょうか?・・・1973年当時ではびっくりな早弾きギタープレイではなかったでしょうか?・・・当時アランホーさん〜アーミング・プレイはハリー・オルソールさんのプレイを参考にした!〜なんておっしゃってたような?〜言わなかったような?・・・とにかく、オリーさんのギタープレイはアランホーさんに比べて〜”ど派手”でした。・・・そんな、オリーさん〜名声をあげる事もなく1992年に薬物が原因でしたか?〜ひっそりと他界されてしまいました。(合掌)
更新日時:
H17年11月9日(水)

38    アルバム〜”I.O.U”は未発表曲を追加して再リリースの計画があるようです!?
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アランホーさんの最近発売されたベスト・アルバム「アゲインスト・ザ・クロック」に添付されているライナーによりますと〜アランホーさんは、1982年リリースのアルバム”I.O.U”(右ジャケ写真)は〜長い事失っていた未発表曲が最近見つかった事に伴なって〜その曲を追加収録〜また、現収録曲はリミックスして再リリースする計画があるみたな事をおっしゃっているようです。
 
なお、そういった理由があって〜今回発売されたベスト盤にはアルバム”I.O.U”からの楽曲は選曲されていなかったようです。
 
普段〜CDを買っても、あまりライナーを読む事はないのですが・・・パット・メセニーさん、ジョン・マクラフリンさん、エディ・ヴァン・ヘイレンさん、ジョー・サトリアーニさん、ビル・ブラッフォードさん、ゲイリー・ハズバンドさん、クリス・ホードさんのアランホーさんに対するコメントの直訳が日本盤のライナーに載っていましたので〜どれどれと読んでみたら・・・”I.O.U”の再リリースの件が出ていました。(^^)(〜そんな事なら、もっと早く読めばよかったと後悔。)〜ところで、上記ギタリスト中には・・・「アランホーさんのギタープレイが理解できない」・・・なんて言ってる人も・・・それにしても、みなさんアランホーさんのファンだったのね?
更新日時:
H17年5月25日(水)

39    ドリーム・シアターのキーボード〜デレク・シェリニアンさんのソロ・アルバムにアランンホーさんがゲスト参加!していました。
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デレク・シェリニアンさんの4枚目のソロ・アルバム「ミソロジー」は色々なギタリストが多数参加しているぞ〜っという情報から・・・シェリニアンさんのホームページ(右ジャケ写真クリック)を捜して覗いてみると・・・な〜んと・・・アランホーさんが参加しているではないですか!!
 
なお、他に参加のギタリストは〜映画「トップガンのテーマ」で有名なスティーブ・スティーヴンスさん、シン・リジィやホワイト・スネイクで活躍していたジョン・サイクスさん、トトのスティーヴ・ルカサーさん、オジー・オズボーンさんのバンドに在籍していたザック・ワイルドさんが参加し、ベースのトニー・フランクリンさん(ジミー・ペイジさん在籍のファームが懐かしい・・・)やドラムスのサイモン・フィリップさん(こちらはジェフ・ベックさんのゼア&バック!!〜)も参加しているようです。
 
★Mythology / Derek Sherinian
発売中:2004年12月16日
レーベル:Avalon/Marquee Inc
商品番号:MICP10468
国内盤CD \2,600-
(アランホーさん参加曲)
01 Day of the Dead
06 One Way or the Other
 
アランホーさん〜ロックなシェリニアンさんのアルバムに参加ということは・・・久しぶりにロックなギターを弾いているということでしょうか?・・・それは、とても楽しみです!(まだ未聴なのです〜・・・m(_ _)m)
更新日時:
H17年4月22日(金)

40    アランホーさん参加のトニー・ウイリアムスさんの”Believe It”がボーナス・トラック付きで再リリースされていました!
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アランホーさんのギターの露出度が高く〜そのギターが大活躍の故トニー・ウイリアムスさんの「ビリーブ・イット」がボーナス・トラックを2曲収録して再リリースされているようです。
 
★Believe It / Tony Williams Lifetime (1975)
発売中:2005年4月5日
レーベル:Colombia/Sony
商品番号:5128982
UK盤CD
(追加ボーナス・トラック)
07 Celebration
08 Letsby
 
トニーさんといえば〜ジョン・ボーナムさんと同じようにバズドラを強調したドラミングが個人的にはとても心地良いのですが・・・そのドラムにアランホーさんの高速ギターが絡んできて個人的にも〜もうグッド!なアルバム(^_^)v〜どうやら今回ボーナス・トラックとして2曲追加収録された曲にもアランホーさんのギターは収録されているそうです。・・・ところで、このトニーさんのアルバムはジャズではなくて〜完全なロックなアルバムなのでジェフ・ベックさんの「ワイアード」なんかお好きな方にはピッタリ?かもです〜(^^)
更新日時:
H17年4月22日(金)


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