好みのロック・ミュージシャン及びロック・グループの話題。


好みちゃんの話題!

たいした事のない話題。

CD情報、うわさ話等。
 

 51   パット・メセニーさんのニュー・アルバムはトリオ編成!
更新日時:
H20年1月12日(土) 
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(2008年1月12日更新)〜3年ぶりの、パットさんのニューアルバムはトリオ録音!
3年ぶりといっても・・・ブラッド・メドレーさん(ピアノ)とパットさんの共作アルバム「メセニー・メドレー」と「カルテット」という2枚のアルバムがこの間にリリースされていましたので〜パットさんのニューアルバム・・・そんなに待たされたという感じは〜個人的にはしないのですが・・・2000年の「トリオ99→00」以来、約8年ぶりとなるトリオ録音のニューアルバム「デイ・トリップ」がリリースされるようです。
 
★Day Trip / Pat Metheny
発売予定日:2008年2月6日
レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン
商品番号:WPCR12820
国内盤CD  \2,680-
(録音メンバー)
パット・メセニー(ギター)、クリスチャン・マックプライド(ベース)
アントニオ・サンチェス(ドラムス)
 
なお、日本盤のニューアルバムは全11曲収録予定だそうで〜7曲目に” ニュー・アップ”という曲が ボーナス・トラック として収録される予定だそうです。
詳しくは、右斜め上のジャケ写真をクリックしてください。
 
(2004年12月17日)〜パットさんのニューアルバムは組曲1曲構成!
WarnerBros.レーベルからNonesuchレーベル移籍第1弾〜パット・メセニー・グループ名義では「Speaking Of Now」以来3年ぶりのスタジオ録音のニュー・アルバムがリリースされるようです。
なお、今回のニュー・アルバムは組曲1曲(オープニング、パートT、パートU、パートV)で構成されているそうで・・・日本盤にはボーナス・トラックが1曲収録される予定だそうです。
 
★The Way Up / Pat Metheny Group
発売予定日:2005年2月9日
レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン
商品番号:WPCR12015
国内盤CD \2,625-
 
PMGとしては、ライブ盤を含めて14作目のニュー・アルバム(スタジオ作としては12作目)ということになりますが・・・今回は組曲1曲で構成〜前作と録音メンバーは、ほとんど変わっていないようですし(^^)〜(ハーモニカのグレゴリー・マットさんという人が参加していますが・・・)〜音的にはキーボードのライル・メイズさんとの共作だと思われますので〜前作「スピーキング・オブ・ナウ」の延長線的な音になるんでしょうか〜?・・・それにしても楽しみです!〜ところで日本盤〜組曲ということで、ボーナス・トラックが邪魔にならないかな〜?とちょっといらぬ心配をしています〜m(__)m・・・まあ〜パットさんのことなので雰囲気に合う曲を選んでくれるものとは思いますが・・・追伸:ボーナス・トラックはアルバム最後に別曲が1曲というという形ではなく〜4分間程度のボーナスパートが組曲の中に溶け込んで収録されていました!〜ということで、日本盤は・・・”The Way Up”!完全版といったところでしょうか?

 52   ピンク・フロイドの紙ジャケ〜ボックスセット・アルバムがリリース!
更新日時:
H20年1月5日(土) 
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リマスターされていないのが・・・非常に残念なのですが・・・ピンク・フロイドのファースト・アルバム「夜明けの口笛吹き」からソニーミュージック移籍後の「対」までのアルバム14作品を紙ジャケにして、ひとつのボックスにまとめたピンク・フロイドのアルバムがリリースされるようです。
(輸入盤はすでに発売中です。輸入盤タイトル”Oh By The Way”)
 
☆コンプリート・スタジオ・ワークス / ピンク・フロイド
発売予定日:2月20日
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
商品番号:TOCP70444
国内盤CD 16枚組 ¥35,000-
収録アルバム〜「夜明けの口笛吹き」、「モア」、「ウマグマ」(2ディスク)、「原子心母」、「おせっかい」、「雲の影」、「狂気」、「炎」、「アニマルズ」、「ザ・ウォール」(2ディスク)、「ファイナル・カット」、「鬱」、「対」
 
なお、ボックスのデザインは〜元ヒプノシスのストーム・トーガソンさんが担当、ボックスには大判のポスターも封入り予定だそうで・・・国内盤は輸入国内盤仕様で初回完全限定生産となるようです。
 
上記CD〜いっぺんにピンク・フロイドのアルバムが揃うというのはいいのですが・・・やはりリマスターされていないというのは非常に残念です〜また、紙ジャケが輸入盤仕様ということで、国内盤の紙ジャケに比べて品質が少し心配といったところでしょうか?・・・それにしても〜もう少し価格が安くてもいいような・・・気がしなくもないのですが・・・

 53   ディープ・パープルの2006年のモントルー・ジャズ・フェスティバルでのライブDVDがリリース!
更新日時:
H19年12月31日(月) 
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リッチー・ブラックモアさん、ジョン・ロードさんが参加していないということで〜往年のファンのお方には少し淋しのでは?と思われますが・・・2006年7月に行われた〜ディープ・パープルのモントルー・ジャズ・フェスティバルでのライブの模様を収めたDVDがリリースされるようです。
 
★ライブ・アット・モントルー2006 / ディープ・パープル
発売予定日:2008年1月23日
レーベル:ビデオアーツ・ミュージック
商品番号:VABG1253
音声:DTS 5.1Ch Surround / Dolby Digital 5.1Ch Surround / PCM Stereo
国内盤DVD 2枚組 \6,300-
 
なお、上記DVDは〜ロンドンのハードロック・カフェで行われたライブの模様を収録した2枚組になっているそうです。
 
現在のディープ・パープルは〜イアン・ギランさん(Vo)、イアン・ペイスさん(Ds)、ロジャー・グローバーさん(B)の第二期パープル時代のオリジナルメンバーに、スティーヴ・モーズさん(G〜元カンサス、現スティーヴ・モーズ・バンド)とドン・エイリーさん(Key〜元、コージー・パウエルズ・ハマー、ゲイリー・ムーア・バンド、コロシアムU、レインボー)という布陣で、少し前からずっと、このメンバーで演奏活動を続けているので〜個人的には・・・やっと違和感なく現パープルの音を聴くことができるようになってきました。(^^)〜アメリカ・オハイオ州出身のギタリスト〜スティーヴ・モーズさんは〜マイアミ音楽大学にてクラッシク&ジャズ・ギターを学んだということだからでしょうか?〜パープルと並行として行っている自バンド・スティーヴ・モーズ・バンドでは、ジャズフュージョン系の音で演奏活動を続けているようです〜♪・・・なお、上記モントルーでのパープルの演奏は、曲数は上記DVDより少し〜少なかったですが以前NHK-BShiさんで放送された際に視聴したモントルー生まれの代表曲「スモーク・オン・ザ・ウォーター」では、イントロがジャズ・テイストで演奏され、その後いつもの曲調へという流れで演奏されていました。〜そういったアイデアは、スティーヴ・モーズさんの自バンド活動からのヒントなのでしょうね〜?

 54   ECさん、ジミーPさんのコメントを収録したアトランティック・レコードの60年を振り返るDVDがリリース!
更新日時:
H19年6月18日(月) 
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2006年12月に、お亡くなりなったアーメット・アーティガンさんを中心とした〜アトランティック・レコードの創立60周年を記念したドキュメンタリーDVDがリリースされるそうです。
なお、収録には〜ECさん、ジミー・ペイジさん、ロバート・プラントさん、ミック・ジャガーさん、アレサ・フランクリンさん等が収録に参加しているそうです。
 
☆Atlantic Records 60年の軌跡
発売予定日:2007年7月25日
レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン
商品番号:WPBR90654
国内盤DVD \4,900-
 
上記DVD・・・もともとはアメリカのテレビ局PBSの「アメリカン・マスターズ」シリーズの一環としてドキュメンンタリー制作されたものだそうです。

 55   ケニー・ウェイン・シェパードさんのニューアルバムはCDとDVDのセットアルバム!?
更新日時:
H18年12月12日(火) 
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輸入盤ですが〜ケニー・ウェイン・シェパードさんのニューアルバムが来年1月にリリースされる予定になっているようです。
なお、詳しい情報は〜まだ調査不足ですがm(_ _)m〜どうやらニューアルバムは、DVD(リージョン番号は不明)とのセット・アルバムになるといったお話もあるようです。
 
★10 Days Out...Blues From The Backroads
/ Kenny Weyne Shepherd
発売予定日:2007年1月23日
レーベル:Reprise / Wea
商品番号:936249294
USA盤CD+DVD
 
ケニーさんの前作”The Place You're In”(4枚目)は〜ブルースから少し離れて〜アメリカン・ロックといった趣きのアルバムでしたが〜今回のケニーさんのニューアルバムはアルバム・タイトルからして再びブルースに戻ってきたといったところでしょうか?〜(アルバム・ジャケットに著名なブルースマンの名前が入っているので〜ブルースのカヴァーアルバムかな?と思ったりもしますが・・・?)〜ケニーさんは、プレイスタイルこそ違いますが、ECさんに継ぐ若手ブルースギタリストとして〜クリス・デュアーテさん(来年早々、BluestoneCompanyさん達と一緒に日本公演する予定になっているそうです。)、ジョニー・ラングさんと共に個人的に注目していました。〜ということで〜個人的にはリリースとっても楽しみです。(^^)



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